TOEICのテクニック

TOEIC 400点レベルの勉強法、そして試験当日の裏技をご説明します。

TOEIC 400点レベルの勉強法

TOEIC 400 点レベルになると、英語を英語として認識し、問題を解けるようになります。
そして 500 点といえば、単純に考えると半数以上の正解が必要です。
ある程度、しっかりとした英語力が必要となり、ここが 1 つの壁だと言えます。

停滞期が長く、大変な時期なので、モチベーションを保つことが重要なポイントです。


勉強法

基本的に、人間のモチベーションは 3 ヵ月くらいしか持ちません。
しっかり英語力を付ける時期なので、3 ヵ月でアウトプットが出て、かつモチベーションが続く勉強方法を選択してください。

TOEIC(R)テスト650点突破マラソン

私が利用したのが、アルクの TOEIC マラソンです。
要は 3 ヵ月程度のカリキュラムが組まれている英語通信講座であれば良いので、他にも良いものがあるかもしれませんが、私はアルクファンなので・・・

英語はスポーツに例えられます。
週に 1 回、何時間も勉強するというのは、脳が筋肉痛になるだけで効果が薄いです。
毎日 1 時間、継続して勉強すると、最大限の効果が得られます。

この 650 点マラソンは、そういうコンセプトで作られており、毎日 30 分 〜 60 分程度、モチベーションを保って毎日続けることができます。
私が受講したのも 430 点の時でしたし、400 点を超えていれば、十分活用できるレベルです。

語彙も少しずつ身に着くようになっているので、これ 1 本で頑張ってみてください。


テスト当日の心得

ここからは、本格的に TOEIC のタイムマネジメントを意識しましょう。
プレテストを受けてみると、時間配分がつかめます。
TOEIC の時間配分のページも参照してください。

Part 1 : 文で理解し、消去法で確実にマークしていく。
Part 2 : より確実に最初の語を聴き取り、消去法で選択肢を選ぶ。
Part 3 : 選択肢がえらく長いものは捨て、それ以外をしっかり解くようにする。
Part 4 : Part 3 と同じく、捨てるものは潔く捨てる。
Part 5 : パターン化された問題は確実に解き、語彙問題はさっさと諦める。
Part 6 : Part 5 と同じ要領で解く。
Part 7 : 簡単な問題から解いていき、時間を区切って難しいものは諦め、最後まで解ききる。